合気道は

 力と力がぶつからない武道であるため、老若男女だれでも、いつからでも始めることができます。

技を繰り返し稽古し、相手と力でぶつかり合うことなく、気を合わせる心と身体を整えることを目的としています。

そのため、合気道に試合はありません、勝ち負けを決めることはしません。

 指導方法

   基本技教室 (09:55~10:55)

 成長過程の子供にとって、一番大切なことは怪我をしないで稽古することです。

合気道体操によるストレッチ、受身の稽古を入念に行い、怪我をしにくい体づくりを目指します。正座と、膝行(しっこう)という膝を使った歩行運動により、下半身をきたえ、安定した姿勢を作ることができます。

 子供と大人が一緒に基本技を稽古する場

   一般教室 (10:55~12:20)

 基本技を中心に、師範の指導による応用技をとりまぜ、変化に富んだ技を稽古することで、合気道の深さを味わい楽しむことができるように努めています。

 

昇級・昇段審査

 年3回、審査会を行い、昇級・昇段することによって、より高い目標に向かって稽古することができると考えています。

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